「いばらの道」を選ぶ必要なし!
頑張らなければならない、覚えなければならない、続けなければならない…
これらに共通しているのは「~しなければならない」というマスト思考です。
常日頃使われているこのフレーズ。
私もよく使っちゃってます。
ただこのマスト的なフレーズって、言われている方はかなりの「プレッシャー」なのだと、最近感じ始めてきています。
例えば「英単語を100個覚えなければならない」というミッションが与えらえた場合、1日では到底無理なので、数日かけて覚えていくわけですが。
毎日続けて覚えていくというハードル、多大な努力が必要とされるハードル、簡単に記憶できないというハードル…。
これらのハードルによって諦めてしまう人ってかなり多いと思うんです。
「たくさんのハードルを乗り越えてこそ人は成長するんだ!」という考え方ももちろんあります。
ですが誰しもがそんなに強い気持ちを持った人ってわけではないですよね。
であれば「毎日英単語5個だけ覚えればいいよ」から始めていった方が断然得策なわけです。
英語が苦手な人であれば2~3個、いや、1個でもいいです。
「できるところから始めて、成功体験を増やしていくこと」
「いばらの道」を選ぶ必要なんてないんです。
そうすればおのずと覚える単語数も増えてきて、自主的にどんどん進めることができる。
いわば「自主性のブラッシュアップ」です。
日々自主性を成長させていき、いずれ大きなミッションを達成しようとする気持ちへと昇華していけばよいのではないでしょうか。
「何年かかっても弁護士を目指す!」、「難関資格にチャレンジする!」、「東大に合格する!」とか。
マインドを鍛えるには時間はかかるかもしれません。
ですが高すぎるハードルに毎回失敗、を繰り返すことより、できることを着実に積み上げていくことの方が、結果最短ルートなのかもしれません。
何が正解なのかは難しいところですが、1つ言えることは、立ちどまっているのではなく、些細なことからでも行動することが大切なのかなってことですね!


