苦闘からその後
先程の授業を終えて、今年の夏期講習は終了となりました。
ウィルプラス生の皆様、夏期講習にご参加くださり、ありがとうございました。
今年は昨年に比べて、より一人ひとりを見ることができたと思っています。
残念ながら昨年の生徒数より今年の生徒数は少ない状況なのですが、だからこそよりきめ細かく見ることができたかなと。
授業の指導はもちろん、コミュニケーションの部分であったり、得意・不得意なところを丁寧に見極めていくところに関してもです。
私の中でこのくらいの人数がいてほしい、という目標の生徒数があるのですが、少し目標値を下げようかと思っているところです。
より丁寧に指導したいことが今回の夏期講習を通じて改めて理解できたので。
生徒数をどこまでも増やしていくという考えは今のところありません。
とはいえ2学期はもう少し生徒数を増やしていきたいので、皆様、何卒よろしくお願いいたします!
あとはいつまでこのネタを続けていくんだ、って話なんですけど、この夏と言えばお盆休みの苦闘ですよ。
もう詳しくは書きませんが、とにかく日常生活で当たり前にできていることって、当たり前じゃないってことを痛感させられました。
水が飲みたくても飲めない、トイレに行きたくてもいけない、起き上がりたくても起き上がれない…。
今も脂分多い食べ物はNGですし、毎日すぐにお腹が下ってしまう状況が続いているので、遠出なんてできません。
当たり前な日常って、実に尊いものなんですねぇ~。
体調面はまだまだつらいところがありますが、この経験を通じて得たもの・感じたこともありますので、今後の生活や仕事に活かしていきたいと思います。
とりあえず明日から2連休をいただきます。
さあ、9月からどう生きていこうかな~~~。


