余計なことは省いて、本質を磨く
先日、とある方と短時間でありますがお話しする機会がありました。
その方は群馬県の塾について非常に詳しい人で、いろいろと聞いちゃいました。
大手の塾になればなるほど大変なことが多いようで…。
特に書類の作成。
今年の目標設定(生徒数・売上など)を行い、中間報告を逐一書類で提出し、目標が達成できていないようであれば反省文や目標の再設定などを報告する。
そういえば私も埼玉の大手の塾に勤めていた時は、そんなことやらされていたな~と思い出しました。
結構大変な作業なんですよね。
塾は生徒に授業を教えることが仕事だと思われている方が大半だと思いますが、決してそうでない塾もたくさんあります。
もちろん外からはなかなか見えませんけどね。
ハッキリ言って、そういった書類作成・報告に関して、これほど意味のない仕事はないと私は考えています。
書類を作成したって、生徒の成績は上がりません。
働く時間は有限ですので、もっと有効な時間の使い方をして、本質を磨くべきだと思うんです。
私もこれまでのキャリアを改めて振り返ってみましたが、東京で勤めていた塾が一番良かったですね。
提出書類もありましたが、必要最低限のものでしたし、販促活動もなし、目の前の生徒さん・授業に力を注げておりましたので。
休日も確保されていて、残業時間もほぼなしでしたからね。
仕事終わりの1杯もできて、本当に良かったな~。
またあの頃に戻りたいと思ってしまいますね。

