理社は甘くない!

夏期講習が終わって1週間が経過しました。

久々に落ち着いた時間に戻るなぁと思いきや、今週は出勤前にいろいろとやらなければならないことが目白押しで大変でした。

先程中3生の理社特訓が終わって、一気に疲れが押し寄せてきました。

やることやって早く帰らねば!

その理社ですが、当塾の受験対策における理社は夏期講習から11月までの土曜日(月2回)にかけて、中3の1学期までの内容を終わらせます。

細かいところは変えておりますが、この3年間、基本路線は変えずにやってきているわけですが。

来年からちょっとやり方を変えようかなと思っています。

理由は、もっと時間をかけないときちんと習得させられないということ。

目標範囲まで毎年終わらせられてはいるのですが、かなりスピーディーな感じになっています。

もっとじっくりやっていきたいというのが本音なんです。

ですので結論、来年は春期講習から理社を入れていこうかなと思案しているところです。

中3としての心得を伝えるチャンスにもなりますしね。

理社は暗記科目という考え方はもはやエンシェント、古代です(笑)。

暗記したことを踏まえて、「考察」していかなければならないんです。

資料の読み取り、記述、計算などなど。

そして膨大な時間を要する。

理社は決して甘くありません!

時間をかけてしっかり学べるように、いろいろと考えて計画立てをしていきたいと思っています。

毎回見直してよりよいものを作り上げていく、当たり前のことですが、意識して今後も取り組んでいきます。

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