主体性
3月初投稿(汗)。
今月もすでに半分が過ぎましたが、いろいろとあって、正直ブログを更新する気力がありませんでした。
時は過ぎ、来月はいよいよ新学年を迎えるわけですが、そんな生徒のみなさんに言いたいことがあります。
「なぜこの行動をしているのか、きちんと意味を考えて欲しい」ということ。
なぜ毎回宿題が出るのだろう?
なぜ英語の音読を毎日するように言われるのだろう?
なぜ塾に通っているのだろう?
なぜ今勉強しているだろう?
など。
常に「なぜ?」という視点を持ち、明確な答えを探すようにしてほしいんです。
いつも書かせてもらっていますが、言われたことを何も考えずにただこなしているだけでは、完全に受け身の状態です。
きちんと意味を考えて、自分の中で納得できた形で取り組んで欲しい。
これが主体性です。
疑問に思ったら聞いてもらって全然構わないんですよ。
そして「成績を上げるためにはどうすればよいのか」を常日頃、真剣に考えて欲しいです。
英単語を覚えるにはどういった方法が良いのか、数学の計算をミスしないために自分には何が足りないのか…などなど。
勉強の方法については具体的な方法を伝えたり、宿題としてやってきてもらったりと、日々ヒントを出しているつもりです。
それでも「勉強の仕方が分からない」という人は、ハッキリ言って今まで受け身だった証拠だと言わざるを得ません。
仮に分からなかったとしたら、いち早く聞けばいいんです。
そのための塾ですし、なんだったら私を使えるだけ使っていいのですから。
(すべてYESと言えるかはわかりませんが笑)。
中学→高校→大学→社会人…とステージが上がるにつれて、求められるのは主体性であることは間違いありません。
学生のうちに「主体性」を大きく育んでおきましょう!


