解説を読んで!
12月突入しましたね!
もう時が過ぎるのが早くて早くて早くて早くて早すぎです(笑)。
2026年にしっかりつなげられるように、今月も頑張っていきましょう!
さて、ふと思いだしたのですが、昨年のちょうど今頃のこと、とある卒塾された生徒さんがこんなことを言っておりました。
「前に通っていた塾の授業では、先生がテキストの解説を読んでいただけでした」。
大学生のアルバイト講師だったようです。
まあこの件に関しては深く突っ込みませんが、普通塾の先生ならば、生徒に分かりやすく、学習内容をかみ砕いて説明するものです。
極めて当たり前の話ですけどね。
ですがこの話をふと思い出したときに、「これも一理あるな」と思ってしまったんです。
生徒って問題集の解説を読みたがらない傾向があります。
間違った問題があっても答えを写して終わりにしてしまう。
そんな様子を見て、私も悪いのですが、すぐに説明しちゃうんですよね。
でもそれって本当にいいことかって?
まずは生徒自らが「解説を読む」という行動を挟む必要があるんです。
解説も分かりやすくなっていますが、正直私が説明した方が100倍分かりやすいです(偉そうですいません)。
ですが生の解説を読み解くことも1つの勉強といえます。
自分で必要なことを読み取って、きちんと理解していくことも、また力になります。
「解説を読む」ことは授業中も行ってほしいですが、ぜひ家庭学習でもきちんと実践していってほしいですね。
決してめんどくさく思わないで、特に分からなかった問題の解説は丁寧に読むことをオススメします。
最初にお話したテキストだけ読んで授業していた先生は、このような意図があったんですかね。
申し訳ないけど、そりゃないか(笑)!



