将来にも役立ちます
まずは当塾のブログについて。
ここ最近、投稿頻度が少なくなっているな~と自覚しております。
8月は夏期講習だったというところはありますが、9月:4回、10月:3回でした。
書きたいことはたくさんあるのですが、なかなか更新できずじまいでしたので、またここから頑張ります。
では今回の本題なんですけど、前回のブログの続きの内容です。
前回の、人よりも抜き出るために他に大切なことがある、ここからです。
結論から申し上げますと、「勉強以外の活動への取り組み方が大事」であるということです。
先日、このような本を購入しました。

「総合型入試」、今、大学入試においてどんどん増えてきています。
簡単に言うと、科目試験ではなく、事前に提出する書類や面接、小論文などで合否を決める入試形態です。
総合型で重要になってくることは、今まで取り組んできたことや、自分はどんな人間で、自分の特性を踏まえてこれからこんな将来を歩んでいきたいのかという思いを、明確に表面化できる力が求められるんですね。
勉強以外の活動と言えば、部活動、クラブチーム、課外活動、ボランティア活動など、様々あります。
いろいろな活動している生徒さんってたくさんいると思いますが、活動しているだけでは足りない、もったいない。
大事なことは、それらの活動を通じて、何を学んでどんな影響を受けて、そこで培った力をどう将来に役立てていきたいかを、言葉にして第3者にも伝えられるかなんです。
ここでもまさにアウトプットなんですね。
私の好きな言葉、「思っていることは口にしないと誰にも何も伝わらない」ってことです。
人よりも抜き出るためには、今後この力が必要になってくると思いますよ。
もちろん競争的な考えが全てではないんですけどね。
ではそのためにどうすればよいかと言うと、何か活動したら、その都度振り返ってみること、勉強になったことや嬉しかったり悲しかったりなど自分が抱いた感情を文章にして記録しておくととても効果的です。
自分という人間をより理解できること、自己分析にもつながります。
あとは言葉にして誰かに伝えることも大切です。
文章作成力やコミュニケーション能力は、なかなか苦手な子が多いですよね。
ですが両者ともこれからの社会で絶対的に必要になってくる力でもあります。
付け焼刃では決して備わらない能力ですので、時間をかけてコツコツ実践していってみてはいかがでしょうか。



