1点で世界は大きく変わる!
期末テストの成績表が返却されてきていますね。
まだ持って来ていないウィルプラス生はぜひ持参していただければと思います。
続々と成績が報告されてきて、過去最高の結果をたたき出したウィルプラス生も何人かいます。
成績って、どうしても変動してしまうものですから、頑張っていても思うような成績が取れないことは全然あることです。
大事なのは、「じゃあ次はどうしようか!」ってところです。
先を見て今何をすべきか、きちんと決めて頑張っていきましょう!
みなさんの成績表を見ていて、同学年のある子とある子の成績を見比べてみました。
5教科の点数の差は28点なのに、何と順位は23位も違っていたんです!
28点の中に23人が存在する、かなり多くの生徒がいると思いませんか?
つまり1点多くとれていたら順位が1ないし2、場合によってはもっと変わっていた可能性があるんです。
よく大学受験の世界では、「1点の差で合否が分かれる」なんて言われますが、今回の定期テストでそれが感じられました。
数点の違いって、もちろん要因はいろいろありますが、可能性として大いにあり得るのが「ミス」です。
特に今回の数学は全学年「計算」がたくさん出題されました。
普段からみなさん、計算ミスが多いんですね。
毎回の指導報告書にも「今日の課題→計算ミスに注意!」と何度書いたことか。
もしミスが2つ、3つなくせていれば、順位は大きく変わっていたかもしれないんです。
そんな話をウィルプラス生のみなさんにしているんですけどね。
解き方が理解できていても、ミスをしてしまえば全く理解できていない人と結果は同じになってしまう。
すごい悔しいことではないでしょうか?
ミスをなくすだけでかなり点数が上がる生徒さんってたくさんいると思われます。
数学に限らず、どの科目においても共通のことが言えますね。
「ミスだから仕方ないや」ではなく、「どこをミスしたんだろう」と原因を即時究明するような意識を持っていきましょう!



