最も疲弊する時期?

突然ですが、7月ってある意味最もきつい時期なのかなと思っています。

あっ、中高生の話です。

今月はほとんどの部活で最後の大会を迎えます。

中3生はもちろん、同時に中1・2生もいつも以上に過酷な練習を行っているのではないでしょうか。

おまけに暑いですしね。

なので毎年そうなのですが、この時期は、疲弊しきった顔で塾にやってくる生徒さんたちが多いです。

当然勉強の質も落ちてくるわけで、疲れやら眠気やらで個々に格闘している様子が見受けられます。

私もいろいろと話を聞いたり、発破をかけたりしながら、何とかモチベーションを高くキープしようとしていますが、うまくいかないことも多々あります。

正直生徒さんたちの状況も分かるので、厳しく注意することはしません。

でもそんな中、何とか自分を奮い起こし、一生懸命に取り組んでいる生徒さんもいて、本当にすごいことだと思っています。

いくら疲れていようが、顔には出さずに頑張ろうとする姿勢、とても大切な心掛けだと思います。

調子がいいときは勉強がどんどん進む、ダメなときは全然進まない、日によって変わってしまうのはあまり良いことではありません。

自分の気持ちや体調に甘えてしまっていることになってしまうわけですから。

いつもお話しているように、どんな状況でもやるべきことを淡々とこなしていく、これが本物の力だと思っています。

とは言ってもうまくいかないこともあります。私もそうです。カンペキ人間なんていませんからね。

ですが常に現状を打破しようとする気持ちをもって日々取り組んでいって欲しいですね!

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