中3生 春期講習 特別講座(理社)
先程の続きです。
タイトルにもあるように、今年度の春期講習では特別講座と題して理社の受験指導を開始していきます!
当塾が開校して以来、初めての試みです。
これまでの受験指導を振り返って、十分にできていないことがあったんです。
中3の2学期以降の内容に関する受験指導。
具体的に言うと、理科だと「運動とエネルギー」「天体」、社会ですと「公民全般」です。
冬期講習から入試問題を解きながら指導はしておりましたが、基礎からの受験指導まで手が回っておりませんでした。
理社の重要性って年々増しに増してましているんです。
一昔前の感覚、私もそうでしたが、❝理社は暗記科目❞とは到底言えないんですね。
もちろん暗記は大事なのですが、暗記はあくまで前提。
さらに先の考え方が身についていないと高得点には結びつかないんです。
ですので全受験生に対して私は強く言いたい!
「理社を甘く見てはいけません!」。
じゃあどうするか、結論!早くから始めていく必要があるんですね。
それと理社は主要3教科(国数英)に比べて、比較的結果の出しやすい科目という特性もあります。
1年間を通じてしっかり受験勉強していくことで、理社の得点力は非常に期待できるものになると思っています。
ですので来年度から理社の受験対策を春期講習から始めていきます。
ちなみに春期講習→夏期講習→2学期の理社特訓と1連の流れで理社を進めていくことにしましたので、春期講習で指導した内容は夏期講習以降では行いません。
そのため、新中3生に関しては、春期講習までに入塾を強くお勧めしたいと思っています。
ちなみに新中3生の募集はあと1~2名の募集を想定しています。


